蝉フィクション

宝くじ1億円当てた男、砂吹(偽名)。彼に誘われた見ず知らずの4人の共同生活 in London. リアルタイム小説&ガイドブックの折衷案。

第49話「ポーランドで過ごすクリスマスが幻想的で思いのほか良かった件」

 

くとお腹がへるようにできている
のは、神様の計らいか。強制収容所を見
て自然と涙が流れた。クラクフ市内に帰
ってきた私達はクリスマスマーケットへ。

 

 

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ヘアメイク、28歳、イギリス9ヶ月目

 

 

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クラクフ市内に戻ってきた私たちは、有名な織物会館の前の広場へ。

 

クリスマスマーケットといえばドイツが有名だけれど、

 

すごい数の人でごった返していると、ミュンヘン出身のモデルさんがこの前言っていた。

 

そういう意味で言えば、規模はずっと小さいのかもしれないけど、ポーランドのクリスマスマーケットも悪くない。

 

 

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熱して真っ赤になってる鉄を、目の前で打ってくれる。

 

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全部手作りだという。

鉄でできたバラが可愛い。

持ってみるととても重かった。

 

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写真を撮ろうとすると、にゅーんとゆっくり移動して

ソーセージの間から顔を出してくれたおじさん。

なぜか真顔。笑ってよ。

 

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ポーランドは特に腸詰めが美味しいとされている。

 

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至るところで見かけるポーリッシュチーズ。

 

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見た目、はじめは甘いお菓子かと思った。

私はベーコン巻きを頂く。

歯ごたえがとても強く、ぐにぐにしていて美味しい。

結局、時間を空けて2個食べた。

 

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1個100円くらい。

ポーランドは物価が安い。 

 

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織物会館の中を物色。

 

短いクラクフ滞在を終えて

私たちは明日の朝バスでワルシャワへ。

 

 

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